美ら海水族館でお魚探索

世界的にも大きな水族館です。美ら海水族館の紹介をします。人気のスポットや周辺の情報などを記載しています。 - 基礎知識

基礎知識

ジンベエザメ海洋博公園にはいくつか施設がありますが、その中で「海洋文化館」と「熱帯ドリームセンター」、そして「美ら海水族館」が有料となっています。
このうち、熱帯ドリームセンターと美ら海水族館については、お得なセット券を販売しています。美ら海水族館のチケットを、熱帯ドリームセンター受付で見せると、熱帯ドリームセンターへの入館が半額になるのです。熱帯ドリームセンターから回ろうと考えている人でも、ドリームセンターの券売所で水族館のチケットを購入することができますので、同時に購入するといいでしょう。

園内の移動手段

可愛い熱帯魚
海洋博公園内には、2種類の遊覧車が運行をしています。ひとつはリフト付き遊覧車で、こちらには車椅子をご利用の方が2名まで乗車できます。もうひとつは電気遊覧車です。沖縄では電気自動車への理解があり、施設の駐車場には電気自動車用の充電所があるところもあります。この遊覧車も電気を利用して走っています。

午後からの観光は「4時からチケット」がお得


美ら海水族館では、午後に海洋博公園へ到着した場合でも楽しめるようにと、「4時からチケット」を発行しています。美ら海水族館では、館内の解説プログラムなどが午後に少なくなっていることもあり、16時00分以降は混雑が緩和されて空いてきます。

重要事項

シーズンごとの営業時間・プログラムを必ずチェック

美ら海水族館の営業時間やプログラムは、シーズンによって多少変わってきます。どの時期に何時から何時まで営業をしているのか、どんなプログラムがあるのか、プログラムは何時までなのかという情報をきちんと下調べしてから訪れることで、有意義な観光がおこなえると思います。

美ら海水族館へのアクセス

那覇空港から美ら海水族館までは、レンタカー含む車、高速バス、路線バス、タクシーという移動手段があります。所要時間は、車で高速道路を使えば1時間40分から2時間30分程度、高速バスで3時間ほど、路線バスや一般道を使った車での移動は、3時間半からそれ以上の時間が必要になります。

亜熱帯気候のお魚が見れる

美ら海水族館で飼育・展示されている生き物たちは、亜熱帯地域である沖縄だからこそ見ることができるものばかりです。暖かな海で生息しているという特徴だけでなく、カラフルなものが多くなっていて、見ていて楽しい生き物ばかりです。そんな沖縄の周辺の海では、3つの要素が重なり合って生き物たちの生育環境をつくっています。

美ら海水族館の凄さ

美ら海水族館の巨大水槽「黒潮の海」は美ら海水族館の中でも一番の名物だと言えます。容量は7500トン、種類はおよそ70種類。巨大アクリルパネルは、高さが8.2m、幅は22.5m、厚さは60cmにもなります。

新着情報

◆2014/06/24
基礎知識の情報を更新しました。
◆2014/06/16
美ら海周辺の観光施設の情報を更新しました。
◆2014/06/16
サイトマップの情報を更新しました。